パーマをしても、さまざまな理由によりかかりにくい方がいらっしゃいます。
今回の記事では、パーマがかかりにくい原因について解説していきます。
パーマをかけたいとお考えの方は、参考にしてみてください。
▼パーマがかかりにくい原因
■傷みすぎているから
傷みすぎている髪は髪の芯がなく弾力が出ないため、パーマがかかりにくいです。
ダメージを補修してから施術を行うと、パーマがかかりやすくなります。
■毛量が多いから
毛量が多い髪も、パーマがかかりにくいです。
この場合は毛量をカットで減らしたり、パーマを巻きつける束の毛量を少なくしたりする工夫が必要です。
■髪が健康だから
健康な髪は表面のキューティクルがしっかりしているので、パーマの薬剤が浸透しにくいです。
ただし健康な髪・硬い髪に適した薬剤を使うことで、パーマがかかりやすくなります。
■ヘナ・ヘアマニキュアで染めているから
ヘナやヘアマニキュアで染めている髪も、パーマの効果がでにくいでしょう。
これらの染料は髪表面に付着しているため、パーマ薬剤の浸透力を低下させてしまいます。
▼まとめ
パーマがかかりにくいのは、髪が傷み過ぎている・毛量が多い・髪が健康で硬いなどが原因となっている場合があります。
またヘナ・ヘアマニキュアで染めている場合も薬剤の浸透力を低下させるため、パーマがかかりにくいです。
上野の美容室『スタジオワコー』では、お客様のご希望に合わせた施術を行います。
ダメージを抑えたパーマやカラーの施術も可能ですので、お気軽にご相談ください。