寝ている間に髪同士に摩擦が起こり、負担がかかっています。
摩擦による乾燥や絡まりはパサつき・傷みの原因となるため、寝る前のヘアケアが重要です。
そこで今回は、寝る前のヘアケアについてご紹介します。
▼寝る前のヘアケア方法
■髪をしっかり乾かす
髪を十分に乾かさずに寝てしまうと、髪表面のキューティクルが
ダメージを受けます。
さらに髪内部の水分が失われるため、パサつきやすくなるでしょう。
ドライヤーを根本から当て、仕上げに冷風を当てると、キューティクルが整って髪がまとまりやすくなります。
■ブラッシングをする
ドライヤーをした後は、髪の毛が絡まりやすい状態です。
ブラッシングをせずに寝てしまうと、摩擦や静電気が起こりやすくなります。
寝る前のブラッシングで、髪の流れを整えましょう。
また、頭皮へ良い刺激が加わると、血行促進されヘアケアの効果を高められます。
■洗い流さないトリートメントをつける
ドライヤーを当てる前に、洗い流さないトリートメントをつけましょう。
熱から髪を守り、補修効果やうるおい効果が含まれるタイプがおすすめです。
髪質に合わせて、クリームタイプかオイルタイプを選びましょう。
▼まとめ
寝る前のヘアケア方法は、髪をしっかり乾かす・ブラッシングをする・洗い流さないトリートメントをつけるです。
適切なケアにより美しい髪を手に入れられるので、参考にしてみてください。
上野にある『スタジオワコー』は、ヘアケアが得意な美容室です。
髪質に合ったケアをご希望の方は、お気軽にご相談ください。